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なぜ癌のブログをはじめようと考えたか

さて私が今現在はがんにかかっていないことは先のブログで書きました。

ではなぜがん(癌)のブログを始めたか。

これも先のブログで書きましたが、周りの人たちにがんにかかる人が多くなったからです。

以前の職場の先輩はもちろん後輩にもがんにかかる人が出てきました。

そして3年ほど前には、実の母親が乳がんにかかり、2年前には実の姉が子宮がんになりました。

それまで父方の祖父や父親が脳溢血やクモ膜下出血など脳の関係で死んだり大病を患ったりしていたので、自分も脳の病気に気を付けなければと思っていました。
実際、30代後半から私の血圧は160を超えるほど高くて健康診断でも動脈硬化などのリスクがあるという指摘があったので、定期的に医者に診てもらっていました。


なので母ががんになったのは年だししかたがないと気にしていませんでしたが、姉が続いてがんに罹ったときは驚きました。
(まあ当時すでに姉は50歳手前だったので若いというわけでもないのですが)

そうです、私は脳疾患の家系とがんの家系のハイブリッドだったのです。

正直、この年までにある程度楽しく生きてきたので、もうそろそろ死んでもいいのかなとも思う時もあります。
ただし、それには条件があって「痛かったり苦しかったりしないこと」が絶対です。
加えて、「人様に迷惑をかけない」ことです。

首吊りや焼身自殺は絶対苦しいし、練炭自殺なども失敗した際の後遺症などは避けなければならない注意点です。
また、いくら死ぬのは一瞬でも、飛び降り自殺や電車への飛び込みは後の処理が人様に迷惑をかけます。
病気でぽっくりというのも理想の一つですが、一人暮らしの身では気づかれるのは腐敗してからでしょう。

そんなわけで積極的に死を意識することは少なかったのですが、身内のがん発症によってにわかに現実味が帯びてきました。

私の年齢からすると定年までわずか10年余り。
終活も視野にしていい年齢です。
身内のがん発覚により、脳疾患が勝つかがんが勝つかのチキンレースの様相を呈してきました。

そこで、自分ががんになったら冷静にいられるか?
他の人はがんになったら何を考えどう行動するのか気になってきました。

そこで自分が見聞きしたの周りの人の体験をまとめようと思うに至りました。
また、皆さんの体験(自分のだけでなく知り合いの経験でも結構です)もお聞きして広く大勢に一緒に読んでいただきたいと思います。

よろしくお願いします。

ちなみに母も姉も今のところ命を取り留めています。
このあたりは後のブログで紹介します。

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