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母の話 乳がん

母は乳がんです

過去の記事で書きました。

乳がんと告知されたのが2014年の2月ごろでした。

祖母(母の母)の介護で検査に行っていなかったのですが、その前年に祖母が亡くなったことから時間に余裕ができたので行ってみたのです。

介護しているときから鎖骨のあたりにハレがあり祖母を抱きかかえるときに祖母の顎がそこに触れるとひどくいたんだそうです。
おかしいと思いながらも伸ばし伸ばしにしていたのでした。

病院に行ってみると乳がんの疑いがあるとのことで病理検査となりました。

後日改めて病院に母と私とで結果を聞きに行きました。

結果はやはり乳がん

すでに腰骨や頭蓋骨に転移しており、鎖骨のあたりの痛みも転移によるものでした。

医者の話では、すでに手術をして乳房をとっても転移しているところが多すぎて効果はないとのことでした。
むしろ年齢的に(当時69歳)手術に体力が耐えられない可能性が高いと。
その負担で命を縮めることになりかねないと言われました。

母が別室で別の検査をしているときに医師から
「半年で亡くなっても不思議ではないし、投薬治療がうまくいけば5年生存の可能性もなくはない」
とのことで、つづけて
「ただ亡くなるのはおそらく癌が原因の症状でなくなるだろう」
とのことでした。いちおう
「いまは薬も効果のあるものが増えているので絶望的というわけでもない。病院側も精一杯頑張ります」
と言っていただけました。

それから間もなく4年になろうとしていますが、元気とはいいがたいものの寝たきりになることもなく生存しております。
たまには他府県の観光地にまで遊びにいっているので知らない人にはいたるところに癌が転移している末期がん患者とは気づかれないかもしれません。

とはいうもののこの4年の間に
転んだだけで意識を失って数日入院したりだとか、抗がん剤治療をしているときは病院の入り口の軽いわずか15メートルほどのスロープを登るのにゼーゼーいうくらい疲労したりと、死期が迫っている気配は消えません。

本人はいろいと覚悟はしているようなのですが、こちらはどうなっていくのか不安にかられるばかりです。
母の命もそうですし、介護とか、医療費のことも含めて。

本人は「死ぬときは死ぬんだし」というよくある言葉を言いますが、かといってどの程度の治療を望んでいるのかもわかりません。
今は医者のいうままに治療している感じです。
4年も延命させていただいているので、今は効果的に治療されているといえます。

いざ悪化した時、意識がなくなっても機械につないででも生かすべきでしょうか。

まだ答えはでていません。
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