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肺がんのおじさんⅡ①

さて、今回も肺がんのおじさんのお話になります。

前回の肺がんのおじさんとは別のおじさんです。


今回のおじさんは

父親の学生時代の友人です。

父を入れての4人組ですが、それぞれが家族を持ってからも交流が続き、夏には恒例で旅行に行っていました。

4家族中の3家族は最初の子供が同級生で全員女子でした。
私の姉もその3人のうちの一人でした。

恒例の旅行はその長女グループが高校受験を控える中学2年まで続きました。

家族ぐるみの交流はその後もいまに至っても続いています。

ただ、そのうち2家族のおじさんはすでに亡くなられています。

そのおじさん二人が亡くなったときには、そのおじさんの子供は皆、就職していたり結婚して嫁いでいました。
なので、そのあたりは肩の荷がおりて、親の務めは果たしたとホッとしていることでしょう。

父の同級生4人のおじさんたちのそれぞれの性格と子供の数は、

①私の父親=小心、自己中、内弁慶、店の店員さんとかには偉そう
(こどもは、姉+私)

②おじさんA=他人に厳しい、たぶん会社では怖がられている(われわれには優しい)。
(こどもは、長女のみ)

③おじさんB=超やさしい、人徳あり、涙もろい
(こどもは、長男、長女)

④おじさんC=超やさしい、人徳あり
(こどもは、長女、長男、次男)

てな感じです、
そして亡くなっているのは

おじさんBCです。

まさに、憎まれっ子世にはばかる
まさに、神様は良い人から自分のところに呼び戻す

ですね。
(このグループ内ではです。おじさんAも悪い人ではありません。)

うちの父などは、40歳代半ばでクモ膜下出血で死にかけて、1年以上入院して、失語症になって、片目は失明しもう一方の目も視野狭窄があって、半身が動きが悪くなって、その後ずっと無職で、友人も少なく、趣味もなく、人生の目標も持たないのに、80歳を目前にしてまだ生存中です。おむつをしていますが、それなりに元気です。

(まあ家族なんで多少は悪く言わせてください)

今回のお話は、そんな父親の友人であるおじさんBの話です。

つづきます。
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